スイングを変えなくても、結果が変わる10の瞬間

スイングを直す前に、

「いま何が起きているか」を整理する時間

同じスイングなのに結果が変わる。

その理由を、“自分の場合”で言葉にします。

これは、上達法ではありません。

こんな感覚、ありませんか?

考え方は腑に落ちたけど、

これを自分のラウンドにどう当てはめればいいか分からない

スイングを直す前に整理したいのに、

気づくとまた形の話に戻ってしまう

「分かっているつもり」と「できている」の間に、

いつも距離を感じる

それは、あなたの理解が浅いからではありません。

整理は、ひとりでやるには少し難しい作業だからです。

ここは、
スイングを教える場所ではありません。

僕がここでやっているのは、
直す前に、状況を整理することです。

  • 今日はどんなズレ方をしているのか
  • それは直すべきことなのか、放っておいていいのか
  • 今の状態で、やるべきこと/やらないことは何か

こうしたことを、
落ち着いて、順番に言葉にしていきます。

アドバイスを詰め込んだり、
その場で変化を求めたりはしません。

こんな方に向いています

  • スイング改造に疲れてしまった
  • 考え方は分かるけど、実戦で迷いが出る
  • 「直す前に整理する」という感覚を、自分のゴルフで体験したい

向いていないかもしれない方

  • 今すぐ劇的にスイングを変えたい
  • 正解の形やドリルだけを知りたい
  • 指示をもらってその通り動きたい

直すかどうかを決める前に、

いま何が起きているかを、一度整理しませんか。