スイングを直す前に、
「いま何が起きているか」を整理する時間
同じスイングなのに結果が変わる。
その理由を、“自分の場合”で言葉にします。
これは、上達法ではありません。
こんな感覚、ありませんか?
考え方は腑に落ちたけど、
これを自分のラウンドにどう当てはめればいいか分からない
スイングを直す前に整理したいのに、
気づくとまた形の話に戻ってしまう
「分かっているつもり」と「できている」の間に、
いつも距離を感じる
それは、あなたの理解が浅いからではありません。
整理は、ひとりでやるには少し難しい作業だからです。
ここは、
スイングを教える場所ではありません。
僕がここでやっているのは、
直す前に、状況を整理することです。
こうしたことを、
落ち着いて、順番に言葉にしていきます。
アドバイスを詰め込んだり、
その場で変化を求めたりはしません。
直すかどうかを決める前に、
いま何が起きているかを、一度整理しませんか。